違いを見極めてみよう!アパートとマンションの違い

アパートとマンション

部屋探しをするとき、どんな部屋に住みたいのか悩むものですよね。部屋探しの基準のひとつとして、アパートにするべきかマンションにするべきかというものがあります。実はこの二つ、法的に明確に分類されているわけではないということをご存知ですか?これはいわば、物件の所有者が自由に決めても良いものなのです。なので、部屋探しをするときに、いたずらにマンションに固執したり、アパートでなければ嫌だと思ったりするのは、ちょっとおかしなことなんですね。

目安となる違いの基準はある

とはいえ、アパートとマンションの違いには何らの基準もないというわけではありません。そこにはいわば目安となるものはあるわけです。たとえば、アパートというのは基本的には木造建築であることが多いです。いっぽう、マンションの場合は鉄筋コンクリートで造られていることがほとんどで、しかも高層階の建物であれば一般的にはマンションと呼ぶことが多くなっています。しかしこれはあくまで基準なので、たとえばアパートでも鉄筋コンクリート造りであるということもあったりしますよ。

名称に惑わされないで

部屋探しで大事なことは、建物の名称に惑わされないで選ぶようにするということです。どちらかというと、マンションの方が高級感があって、グレードも高いというイメージがあったりしますが、必ずしもそういうわけではないんですね。アパートであっても、高級な仕様の建物はいくらでもありますし、むしろアパートはマンションに比して賃料が低い傾向にあるため、部屋のグレードを保ちながら安い家賃の物件を探したいのであればアパートを探した方が見つかりやすいかもしれませんよ。

東京在住の方には信じ難いでしょうが札幌では冬季に水道が凍ります。札幌の賃貸を探すときは雪の吹き溜まりになりそうな場所は特に気温が下がるので避けるべきでしょう。